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OASIS‑OARAIの社長がテレ朝系「妄想会計」TV出演|ナイトプール鬼と紹介され唖然!

『都内に建つ家の庭に温泉ナイトプールを造ったら、いくらの費用がかかるのか?』

2022年6月24日放送のテレビ朝日の情報番組『妄想会計』に、OASIS‑OARAIを運営するFINEGLAMPING株式会社の代表であり、ドリームガーデン株式会社の代表でもある田村大が出演しました。
“ナイトプールをつくる専門家”としての出演で、番組では「都内の一戸建ての庭に温泉ナイトプールをつくると、実際いくらかかるのか?」というゲストの妄想を、ナイトプールの専門家と温泉の専門家がリアルに試算する企画が行われました。
田村はこれまで数多くのプールを手がけてきた実績が評価され、専門家として選ばれたようです。

妄想会計 温泉ナイトプールを自宅庭に
妄想会計で使用された画像 作:田村 大

当時の放送は、ドリームガーデン株式会社のブログに書いていますので、是非読んでく見てください。ブログを読み進めるとその金額を書いた他のページがあります。

日本のナイトプール文化と、OASIS-OARAIが描く新しい夜の水辺

大洗・ひたちなかエリアのグランピング施設「OASIS-OARAI」の夜景。ライトアップされたプールとラグジュアリーなテントが並ぶ幻想的な空間。
幻想的な光に包まれるOASIS-OARAIの夜。水辺に広がるラグジュアリーなグランピング。

ナイトプールという文化は、実はまだ新しいものです。 日本で最初に“夜のプール”が営業されたのは、1999年のホテルニューオータニ東京でした。

それまでは、プールといえば昼に楽しむレジャーでした。 しかし、ライトアップやDJ演出を取り入れたことで、都会の中心に“夜のリゾート”が生まれ、多くの人を魅了しました。

日焼けを気にせず遊べること。 SNS映えする華やかな演出。 そして「夏の夜だけに許された特別な時間」。

こうした魅力が重なり、ナイトプールは日本の短い夏を象徴する人気イベントとして広がっていきました。

しかし、OASIS-OARAI がつくるナイトプールは、その流れとはまったく違う場所に立っています。

OASIS-OARAIは、夏のイベントではなく“文化”をつくっている

OASIS-OARAI には、派手なDJ演出も大きな音で盛り上げる仕掛けもありません。 その代わりにあるのは、水面の揺らぎや光のやわらかさ、空気の温度、木々の影、そして深い静けさです。

これらが重なり合うことで、“本質的なラグジュアリー”が生まれます。 だからこそ OASIS-OARAI は、一年を通して美しいナイトプールの時間を提供し続けています。

余談:現地撮影前におきたハプニング

最初に、Cocohawaii(現在の OASIS‑OARAI)へ番組プロデューサーが訪れ、企画の打ち合わせを行いました。 目黒にある実在の一軒家をモデルに、そこへ温泉ナイトプールをつくった場合の“リアルな見積もり”が欲しいという依頼でした。

プールづくりへの情熱が一気に高まり、私はその依頼を迷わず引き受けました。 その後、実際に現地調査にも向かいました。 本当にプールを施工する時と同じように、敷地を丁寧に確認し、CADで図面を作り、積算まで行いました。

しかし、ロケ本番が近づいた頃、突然、私の黒目の一部に白い影が入り込むという奇妙な症状が現れました。 目黒に向かうのに、黒目がオセロのように白へとひっくり返っていくような感覚でした。

結局、ロケの2日前に緊急手術を受けることになりました。 眼球にメスを入れるという、今思い返しても身震いするほど恐ろしい手術でした。

▼OASIS-OARAIのナイトプールの詳細はこちら
▼この内容をドリームガーデンのブログで書いた記事はこちら
▼妄想会計の放送内容を紹介してくれている記事はこちら
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